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なぜ妊娠できない?

妊娠しやすい体

夫婦生活をしていると絶対に妊娠をするということはありません。

 

不妊症であることも一つの原因でしか過ぎないと言われています。

 

妊娠をするというのは、かなりの低い確率で、それが出産に至ることは、ものすごい確率なのだと言います。

 

妊娠をしない夫婦で、病院に行ったけれど、不妊症の診断も受けないケースも多いと言われています。

 

そう考えると、不妊治療ができる方は幸せなのかもしれません。

 

別に異常は無いけれど、どうして妊娠をしないのでしょうと、医師も頭をかしげることもあります。
かと思ったら、結婚10年目して妊娠している夫婦もいらっしゃいます。

 

中には、俗にいうサプリメントを利用して、妊娠したというご夫婦も。
ですから、妊娠はタイミングの問題もあると踏んで良いでしょう。

 

病名がはっきりしない、妊娠しない理由もわからないこともあるということです。

 

もしかしたら、パートナーに内緒でピルを服用しているなんていう仮面夫婦の例もあります。

 

少なくとも妊娠したいのなら、まずは不妊症の確認をした後は、リラックスをしていつかは妊娠をしたらいいのに、と構えることでしょう。

 

妊娠ではなく、子供を持ちたいのなら、里親の方法も無いわけではありません。

 

不妊に対する原因や対策、治療法をしっかり勉強していきましょう。


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女性の不妊診断方法

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女性の不妊の診断は、生殖器の異常、婦人病などが原因とされています。
ただ、不妊と言っても、原因はさまざまです。

 

病院では、妊娠に係わる子宮近辺のすべての検査をします。

 

排卵、卵管、着床、子宮内の異常を見つけることから始まります。

 

免疫因子などで、抗精子抗体などがあると精子を拒絶するなど、女性の体内での不妊の原因を調べつくします。

 

ここで、ホルモンとか、卵管が詰まっているということかわかれば、それを治療したら良いのです。

 

また、同時に検査をすることもできますし、女性の不妊のほとんどが、これらの原因が複雑に絡み合っている事も多いとされています。

 

ですから、原因がわかれば、治療や対策が可能になり、妊娠の可能性はぐんと高くなります。

 

ところが、現在女性の不妊症の原因が多いのは、原因不明です。

 

要するに、すべての器官は正常だというのに、妊娠をしない事になり医師としての不妊診断は、検査結果に基づくものですが、検査で正常と出てしまったのでは、手も足も出ないといった事になります。

 

原因不明と言われたとしても、基礎体温などをつけて、排卵の日前後に夫婦生活を促す事が治療になります。

 

体外受精ということになると、これは別問題になります。

男性の不妊診断方法

男性の不妊診断

男性不妊の診断方法は、問診から始まります。

 

基本的な検査として、採血、尿検査、精液検査、超音波検査と続きます。

 

採血では、ホルモンの状態、抗精子抗体、染色体などを調べ、超音波検査では、精索静脈瘤の有無を確認します。

 

この中で、精液検査のために、射精を7日間くらいしない日が必要です。
病院での射精の必要があります。

 

なんとなく流れはわかると思いますが、尿検査などと違い、この検査はあまり受けたくないという方が多いと思いますが、不妊診断の根幹といえるものですから、ある程度は開き直りも必要です。

 

ホルモン検査では、精子を作るためのホルモン分泌を確認、抗精子抗体があると、精子の動き(運動率)が悪くなると言われています。

 

射精はするけれど、精子の勢いがない、それが不妊の原因の場合は、自然妊娠ではなく、体外受精などの方法を用いることで、妊娠をする確率が高くなります。

 

男性が不妊の原因としてあげられる大きなものに染色体異常があり染色体異常だけは、男性だけが不妊の原因として当てはまります。

 

精索静脈瘤は、精子の異常行動などが見られることで、睾丸付近で静脈の一部が肥大化します。
多くの病院では、手術などを勧めています。

 

そのほかの検査も含めて、男性の不妊診断が行われます。


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